the ultimate collection

鬼束ちひろ( Chihiro Onitsuka ) the ultimate collection歌詞
1.流星群

作詞:鬼束ちひろ
作曲:鬼束ちひろ

言葉にならない夜は 貴方が上手に伝えて
絡み付いた 生温いだけの蔦を 幻想(まぼろし)だと伝えて

心を与えて 貴方の手作りでいい
泣く場所が在るのなら 星など見えなくていい

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として

貴方が触れない私なら 無いのと同じだから

曖昧なだけの日々も 何処まで私を孤独(ひとり)に
褪せる時は これ以上望むものなど 無い位に繋いで

想いを称えて 微かな振動でさえ
私には目の前で 溢れるものへと響く

奇跡など一瞬で この肌を見捨てるだけ
こんなにも無力な私を こんなにも覚えて行くだけ でも必要として

貴方に触れない私なら 無いのと同じだから

数えきれない意味を遮っているけれど
美しいかどうかも分からない この場所で 今でも

呼ぶ声はいつだって 悲しみに変わるだけ
こんなにも醜い私を こんなにも証明するだけ でも必要として

貴方が触れない私なら 無いのと同じだから


說不出話語的夜晚 你卻高明地表達
將纏繞不已徒留微溫的長春藤 比喻作幻影

把心交給我 給我你親手作的就好
倘若有個地方可以哭泣 看不見星星也無所謂

呼喚總是無時無刻 化作悲傷
愈是這般醜陋的我 愈是如此地證明 但若有必要的話

如果我是你無法觸摸的 那無疑意謂我毫不存在

連曖昧不明的日子 也無時無刻逼我孤獨一人
當一切褪色時卻又讓我無欲無求不在再期待

歌頌這份思念 對我而言
那細微的震動 眼前看來竟彷彿滿盈思念聲聲作響

奇蹟只會在一瞬間 拋棄這寸肌膚
愈是這般無力的我 愈是如此銘記在心 但若有必要的話

如果我是你無法觸摸的 那無疑意謂我毫不存在

雖掩飾了數不盡的意義
此刻我仍在這個不知美麗與否的地方

呼喚總是無時無刻 化作悲傷
愈是這般醜陋的我 愈是如此地證明 但若有必要的話

如果我是你無法觸摸的 那無疑意謂我毫不存在


2.声

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

どれ程までの痛みに耐えたの
その傷を舐めては
どんなに不安定な価値を支えたの
その声を抱いては

引き返すのなど無駄なだけ
それなら逃げずにここに居る

こんな道が何処に続くのさえ
分からずにいるけれど
立ち止まり貴方を見失う方が
悲しいだけ

想いを裏切る強さに気付けば
虹へと変わって
この橋も渡って行けるのに
どうして躊躇うのだろう

貴方以外の正しさや間違いが
何へ導いても
どうせ心は上手くやれないのを
知ってるから

停滞る感情の類が
少しも薄れずに画像を乱しては
起き上がれなくなる
それでも
歩こうとするのは

こんな道が何処に続くのさえ
分からずにいるけど
立ち止まり貴方を見失う方が
悲しいだけ


為了舔舐那片傷口
究竟承受了多少痛楚
為了擁抱那個聲音
究竟支撐了何等不確定的價值

要回頭已經太晚
何不放棄逃離而待在這裡

這樣的路究竟會通往何處
雖然我也不清楚
但若停下腳步而失去你
更叫人傷心

若發現足以背叛思念的堅強
渡過這座橋而去
為何就是躊躇不前

除了你以外的對與錯
無論將如何引導我
總之都無法做好
我心知肚明

若停滯的情感們
從未變淡地凌亂了圖像
我將從此一蹶不振
但即使如此
還是要走下去

這樣的路究竟會通往何處
雖然我也不清楚
但若停下腳步而失去你
更叫人傷心


3.眩暈

作詞:鬼束ちひろ
作曲:鬼束ちひろ

何かに怯えてた夜を 思い出すのが非道く怖い
ねぇ私は上手に笑えてる?

今は貴方のひざにもたれ 悪魔が来ない事を祈ってる
ねぇ「大丈夫だ」って言って

嘘みたいに私を 強く強く信じているから

貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから 分かるから

残酷に続いてくこの路で 例えば私が宝石になったら
その手で炎の中に投げて

邪魔なモノはすぐにでも消えてしまうの ガラクタで居させて

貴方の腕が声が背中がここに在って 私の鈍った本音を掻き乱す
気付きたくなんて無い 自分を振り切る自分を
何処まで走らせていればいい?

貴方に聞かせられるような 綺麗な言葉が見当たらない
卑屈になって叫ぶ私を 縛りつける前に 優しくなんかしないで

貴方の腕が声が背中がここに在って 私の乾いた地面を雨が打つ
逃げる事など出来ない 貴方は何処までも追って来るって
泣きたい位に分かるから

貴方の腕が 声が背中が ここに在って
貴方の腕が 声が背中が ここに在って


不知為何畏懼的夜晚 回想起來都感覺驚懼不已
我是否笑得很自然呢 此刻依偎在你的雙膝 祈禱著惡魔不要來訪
請對我說一聲「不要緊的」 因為你堅決地信任著我 就像是一場謊言

你的雙臂你的聲音你的背脖就在這裡 雨水拍打乾涸的地面
我無法逃離 因為你將追逐我到天涯海角 我快哭泣地明瞭這一切 我明瞭

走再這條殘酷不絕的路 假如我變成寶石的話 請用你的手將我投向火焰
多餘的東西將立刻消失 就把我當作廢物吧

你的雙臂你的聲音你的背膀就在這裡 擾亂我遲鈍的真心話
我並不想去注意 想要擺脫自己的自己 到底要跑到哪裡才行呢

找不到能夠讓你聆聽的 美麗的話語
在束縛因卑屈而吶喊的我之前 請別對我溫柔

你的雙臂你的聲音你的背膀就在這裡 雨水拍打乾涸的地面
我無法逃離 因為你將追逐我到天涯海角 我快哭泣地明瞭這一切

你的雙臂 你的聲音你的背膀 就在這裡
你的雙臂 你的聲音你的背膀 就在這裡


4.月光

作詞:鬼束ちひろ
作曲:鬼束ちひろ

I am GOD'S CHILD (私は神の子供)
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
(こんな場所でどうやって生きろと言うの?)
こんなもののために生まれたんじゃない

突風に埋もれる足取り
倒れそうになるのを
この鎖が 許さない

心を開け渡したままで
貴方の感覚だけが散らばって
私はまだ上手に 片付けられずに

I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない

「理由」をもっと喋り続けて
私が眠れるまで

効かない薬ばかり転がってるけど
ここに声も無いのに
一体何を信じれば?

I am GOD'S CHILD (私は神の子供)
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
(この世界を掲げる事など出来ない)
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い

不愉快に冷たい壁とか
次はどれに弱さを許す?

最後(おわり)になど手を伸ばさないで
貴方なら救い出して

私を 静寂から

時間は痛みを 加速させて行く

I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない

I am GOD'S CHILD
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い

How do I live on such a field?


Gekkou

I am GOD'S CHILD
kono fuhai shita sekai ni otosareta
How do I live on such a field
konna mono no tame ni umaretanjanai

toppuu ni umoreru ashidori
taoresou ni naru no wo
kono kusari ga yurusanai
kokoro wo akewatashita mama de
anata no kankaku dake ga chirabatte
watashi wa mada jouzu ni katazukerarezu ni

I am GOD'S CHILD
kono fuhai shita sekai ni otosareta
How do I live on such a field
konna mono no tame ni umaretanjanai

'riyuu' wo motto shaberitsuzukete
watashi ga nemureru made
kikanai kusuri bakari korogatteru kedo
koko ni koe mo nai noni
ittai nani wo shinjireba?

I am GOD'S CHILD
kanashii oto wa senaka ni tsumeato wo tsukete
I can't hang out this world
konna omoi ja doko nimo ibasho nante nai

fuyukai ni tsumetai kabe toka
tsugi wa dore ni yowasa wo yurusu
owari ni nado te wo nobasanaide
anata nara sukuidashite
watashi wo seijaku kara
jikan wa itami wo kasoku saseteyuku

I am GOD'S CHILD
kono fuhai shita sekai ni otosareta
How do I live on such a field
konna mono no tame ni umaretanjanai

I am GOD'S CHILD
kanashii oto wa senaka ni tsumeato wo tsukete
I can't hang out this world
konna omoi ja doko nimo ibasho nante nai

by Onitsuka Chihiro


I am GOD'S CHILD(我是神的兒女)
墮落在這個已腐敗的世界裡
How do I live on such a field?(我要如何在這樣的地方生存?)
不是為了如此而誕生在這個世上的

埋沒在強風中的步伐
儘管就快不支倒下
但這個枷鎖 卻不允許

將心敞開交付於你
唯獨你的感覺卻還散亂著
我卻還無法將它 好好整理

I am GOD'S CHILD
墮落在這個已腐敗的世界裡
How do I live on such a field?
不是為了如此而誕生在這個世上的
繼續訴說你更多的「理由」
直到我入睡為止

雖然遍地都是無效的藥
這裡卻連聲音也沒有
那到底要相信什麼呢?

I am GOD'S CHILD(我是神的兒女)
悲傷的聲音在背後留下爪痕
I can't hang out this world(我無法承受這世界)
這樣的回憶
到哪兒都無棲身之處

令人不悅的冰冷牆壁等等
接下來要對哪一個示弱呢

別在最後伸出援手
是你的話請將我拯救而出

將我 從寂靜中救出

時間讓痛楚加速前去
I am GOD'S CHILD
墮落在這個已腐敗的世界裡
How do I live on such a field?
不是為了如此而誕生在這個世上的

I am GOD'S CHILD
悲傷的聲音在背後留下爪痕
I can't hang out this world
這樣的回憶
到哪兒都無棲身之處


5.infection

作詞:鬼束ちひろ
作曲:鬼束ちひろ

「何とか上手く答えなくちゃ」
そしてこの舌に雑草が増えて行く

鼓動を横切る影が
また誰かの仮面を剥ぎ取ってしまう

In the night
I sit down as if I'm dead

※爆破して飛び散った
心の破片が
そこら中できらきら光っているけど
いつの間に私は
こんなに弱くなったのだろう※

足が竦んでしまう事も
気にならない振りをして居るの

私の愚かな病は
だんだんひどくなっていくばかり

In the night
I realize this infection

(※くり返し)

あらゆる小さな熱に
怯えはじめている私に
勝ち目など無いのに
目を覚まさなくちゃ

爆破して飛び散った
心の破片が
そこら中できらきら光っているけど
いつの間に私は
こんなに弱くなったの

爆破して飛び散った心の破片が
破片が 破片が そこら中で

いつの間に私は
こんなに弱くなったのだろう


我非得好好的回答 然而卻無法好好表達
擾亂我心跳的陰影 不知又要摘下誰的面具

In the night I sit down as if I'm dead
(在這一夜 我宛如枯死般地坐著)

心中的碎片 爆破後而飛散開來
那之中雖閃爍著光芒
究竟從何時起 我已變得如此虛脫呢

明明雙腳佇立不動 也能裝作毫不在乎
我愚蠢的病 變得愈來愈嚴重

In the night I realize this infection
(在這一夜 我明白到這般感染)

心中的碎片 爆破後而飛散開來
那之中雖閃爍著光芒
究竟從何時起 我已變得如此虛脫呢
明明雙腳佇立不動 也能裝作毫不在乎
我愚蠢的病 變得愈來愈嚴重

In the night I realize this infection
(在這一夜 我明白到這般感染)

心中的碎片 爆破後而飛散開來
那之中雖閃爍著光芒
究竟從何時起 我已變得如此虛脫呢

對所有小小的溫熱 都開始感到膽怯的我
明明毫無勝算 非得趕快醒過來

心中的碎片 爆破後而飛散開來
那之中雖閃爍著光芒
究竟從何時起 我已變得如此虛脫呢

心中的碎片爆破後而飛散開來
碎片 碎片 就在那其中

究竟從何時起 我已變得如此虛脫呢


6.We can go

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

私は非道くもがいてたから
救いの声さえ聞こえなかったの
誰かの唇が動く度
この肌は色を変えて行く

吐き気に潰れて行く中で
柔らかな手の平に触れる
どうか完全なものたちが
そこら中に溢れないように

We can go to the place 私たちは行ける
Where we're forgiven 私たちが許される場所へ
耳を塞いでも
呼び続けるから
We can go to the place 私たちは行ける
Where we get freedom 私たちが自由になれる場所へ
羽根を失くしても
私は飛べるから

盲目の日々に呑まれながら
私を呼ぶ声が怖かった
どうか光り輝くものたちが
二人を侵してしまう前に

We can go to the place
Where we're forgiven
失くしたものを
探しに行くから
We can go to the place
Where we get freedom
肌が熱いのを
覚えておくから

We can go to the place
Where we're forgiven
耳を塞いでも 叫び続けるから
We can go to the place
Where we get freedom
羽根を失くしても
私は飛べるから


因為我拼命掙扎著 所以連救命的聲音也聽不到
每當有人的嘴唇顫抖時 肌膚的顏色也隨之變換

就當崩潰作嘔的感受時 觸摸著你那柔軟的掌心
內心祈禱著完整的事物 不要從那裡滿溢出來

*We can go to the place
Where we're forgiven
儘管塞住耳朵 我依然會大聲吶喊
We can go to the place
Where we get freedom
哪怕失去了翅膀 我終將能飛翔

被盲目的日子吞沒 我畏懼著呼喚的聲音
也要在閃爍光芒的事物 入侵兩人之前

We can go to the place
Where we're forgiven
失去的東西我會找回來的
We can go to the place
Where we get freedom
火熱的體溫 我會深深記住的

(repeat *)


7.Fly to me

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

その呼吸が近くで濁るたび 全てを壊したくなるのよ
ここからは弱ささえ届かない 拙い境目で何を叫べばいい?

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel
Fly to me

(飛んで来て
今すぐ私の元へ飛んで来て 私はそれを感じようとするから
どうか私の元へ飛んで来て)

「私は泣かない」と微笑(わら)って
潰れる胸を押し殺そうとするけれど
温もりなど闇の中 そんなの冷たいだけ 貴方に映ればいい

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel
Fly to me

嘘でさえ続いて行く それでも現実が 何かを包むから

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel try to heal myself
(飛んで来て 今すぐ私の元へ飛んで来て
私はそれを感じようと 自分をなだめようとするから)

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel
Fly to me


每當身旁的你呼吸混濁 我就會想要毀壞一切
連脆弱都無法傳達給你 在這般拙劣的交界我該呼喊什麼?

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel
Fly to me
【飛向我 此刻就飛向我 我想感受你 請你飛向我身邊】

雖然笑著說「我不會哭泣
壓抑著幾乎潰堤的心
溫暖身處在黑暗之中 寒冷至極 若能映照著你就好了

Fly to me Fly to me Fly to me now.
I try to feel try to feel
Fly to me
【飛向我 此刻就飛向我 我想感受你 請你飛向我身邊】

連謊言都繼續不斷 儘管如此 現實將包圍著什麼

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel try to heal myself
【飛向我 此刻就飛向我 我想感受你 我想撫慰我自己】

Fly to me Fly to me Fly to me now
I try to feel try to feel
Fly to me
【飛向我 此刻就飛向我 我想感受你 請你飛向我身邊】


8.シャイン(album version)

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

恐れのない空気
私は幼く
曇った気持ちを葬ったわ

干からびた笑顔
細い両腕は
何度でも毒にまみれながら

It pressed me
It pressed me (それは私を抑圧し)
It blamed me (責めたわ)
again and again (何度も何度も)
椅子を蹴り倒し
席を立てる日を日を日を日を日を
願ってた

痛みを清める
鮮やかな花吹雪
忘却の空は晴れない

※It pressed me
It pressed me
It blamed me
again and again
椅子を蹴り倒し
席を立てる日を日を日を日を※

It pressed me
It pressed me (それは私を抑圧し)
It crushed me (ぶちのめしたわ)
again and again (何度も何度も)
ボロボロになって
起き上がれる日を日を日を日を日を

犠牲など慣れているわ
抵抗などできなかった
血を流す心に気づかないように生きればいい

(※くり返し)

It pressed me
It pressed me
It crushed me
again and again
ボロボロになって
起き上がれる日を日を日を日を日を


毫無畏懼感的空氣 我還年幼
將陰黯的心情埋葬起來
乾澀的笑容 纖細的雙脕
已被蠱毒沾滿全身無數次

It pressed me
It pressed me
It blamed me
again and again
踢倒椅子
期待能起身站立的某天某天某天某天某天
默默祈禱著

能洗淨傷痛 的鮮豔雪花紛飛
遺忘的天空永不再天晴

It pressed me
It pressed me
It blamed me
again and again
踢倒椅子
期待能起身站立的某天某天某天某天某天

It pressed me
It pressed me
It cruched me
儘管傷痕累累
期待能再站起來的某天某天某天某天某天

我早習慣犧牲了 我無法抵抗
只要盡量別發現淌血的心活下去就好了

It pressed me
It pressed me
It cruched me
again and again
踢倒椅子
期待能起身站立的某天某天某天某天某天

It pressed me
It pressed me
It cruched me
again and again
儘管傷痕累累
期待能再站起來的某天某天某天某天某天


9.BACK DOOR(album version)

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

なんて愚かな汗に まみれているのよ
それじゃ この空がいくら広くてもしょうがないわ

両足につけた鉛の重さにさえ 慣れてしまってる
自分を救ってやれれば

明日が見えてしまうなら 立ち止まってみるの
足跡だらけの道など走るのはやめて

切らした息を元に戻すの

Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?

ここは平坦で遠くまで見えるけど
光は当たらない だからその窓を割って行こう

栄光はこの手の中 そんなとこにはないわ
ひどく汚れたその足の痛みに気づいて

迷いもすべて洗い流すの

Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?

明日が見えてしまうなら 立ち止まってみるの
足跡だらけの道など走るのはやめて

切らした息を元に戻すの

Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?


為何讓愚蠢的汗水沾滿全身呢
那樣的話 這片天空再怎樣遼闊也毫無用處啊

連綁在雙腳上鉛塊的重量 也早習慣了
乾脆自己救贖自己吧

#如果要看到明天的話 就停下來看吧
不要在滿是前人足跡的路上奔跑
我會讓氣絕的呼吸回復正常的

*Where is the back door?
Where is the back door?
Where is the back door of myself?

雖然此處平坦但可以看得很遠
但卻無絲毫光芒 所以去打破那扇窗吧

光榮在這雙手中 並不是在那個地方
去注意一下那骯髒無比的腳痛吧
我會將這迷惘甚至一切全洗淨的

(repeat *#*)


10.King of Solitude

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

どうか灯火を頼って
傾く世界に祈りを

凍えた心は家路に返して

※もっと 側へ
今は最高の魔法で
積もる雪も翼に変え
貴方の肩を 温めよう
眠れるまで※

希望の瞳を落としても

それを探す腕は残って居るから

忘れないで
約束なんて要らない
寒い夜も奇跡に変え
貴方の元へ 飛んで行こう
どこに居ても

この静寂をなぞる不安さえも抱いてあげよう
負けない力で

強く

(※くり返し)


孤獨的國王

來冀望這盞燈火
向這傾倒的世界祈禱

讓冰凍的心靈能找到回家的路

請靠我 更近一點
此刻用最完美的魔法
讓積雪也化作翅膀
來溫暖 你的肩膀
直到入眠為止

縱使遺落了希望之瞳

依然還留有探尋的手

請別忘記
我們不需要承諾
讓寒夜也化作奇蹟
讓我飛向 你的身邊
無論你身在何處

連描出這份寂靜的不安也能為你擁住
以我永不服輸的力量

緊緊擁住

請靠我 再近一點
此刻用最完美的魔法
讓積雪也化作翅膀
來溫暖 你的肩膀
直到入眠為止


11.CROW

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

甘やかし過ぎた私を見て 何だって盾に出来る私を見て
夢中で闇をあさる私を見て そして私を愛して

この鎧は重すぎる 私にはとても
優しささえ伝わらずに 倒れるのは嫌
もう誰も貴方を攻めたりしない
そんなの早く脱いで

完全に型取った舞台でも この運命は夢の様に踊る
鮮やかな色に染まればきっと 私は埋もれてしまう
だから踏み出して

この鎧は重すぎる 昨日など越えて
強くなんてなれないけど 逃げたりしないで
もう誰も貴方を攻めたりしない
そんなの早く脱いで

こんな価値のままで何処に辿り着くのだろう?
肥大する糧 光達はその瞬きを増すばかり

この鎧は重すぎる 私にはとても
優しささえ伝わらずに 倒れるのは嫌
もう誰も貴方を攻めたりしない
そんなの早く脱いで


看看軟弱驕縱的我 看看愛找藉口的我
看看拼命尋覓著黑暗的我 然後愛我

這襲盔甲太重 對我而言太重
我不願當我還來不及表達溫柔時就倒下
沒有人會再責備你的錯
快將它脫下來吧

即使在完全不變得舞台上 這段命運依然如夢似幻地跳舞
如果它有一身鮮豔的顏色 或許我終將遭到埋沒
因此我要踏出腳步

這襲盔甲太重 跨越昨日
人雖然不ㄠo能變得堅強 但請你別逃避
沒有人會再責備你的錯
快將它脫下來吧

帶著這樣的價值究竟能走到何處?
肥大的食糧 光明只會增加那一刻而已

這襲盔甲太重 對我而言太重
我不願當我還來不及表達溫柔時就倒下
沒有人會再責備你的錯
快將它脫下來吧


12.茨の海

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

何を願うことで 忘れることで
ここが鳴るのを殺したり出来る?
何を逃がすことで 重ねることで

低空を滑る私の非力な強さ
不快なロープが燃え落ちて行くのを見てた

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても

幾つもの麻酔で 幼い私の
正気の在り処を分からなくさせる
どうかこれ以上に 見抜かないで

今さら鈍さを増して行く浄化
それもいつかは終わるのさえ信じられない

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
正しくなど無くても 無くても 無くても 無くても

低空を滑る私の非力な強さ
足元に在る例えば無機質な

追い風 視界 笑い顔を 両手で掬(すく)い上げても
ねぇ喚(わめ)く想いは何処へ?

貴方の放り投げた祈りで 私は茨の海さえ歩いてる
正しくなど無くても 無くても 無くても

在りったけの花で飾って そして崩れ堕ちて 何度でも
正しくなど無くても 無くても 無くても
響いて 貴方に
響いて


藉著期許 藉著遺忘
是否就能扼殺心的哀鳴?
藉著逃避 藉著重複

我那無力的堅強華過低空
眼見不悅的繩索燃燒殞落

只要有你拋出的祈禱 即使荊棘海我也能行過
哪怕它是錯誤的 錯誤的 錯誤的 錯誤的

幾度的麻醉 令稚嫩的我
陷入完全的瘋狂中
請不要再 那樣的看透我

如今愈發孥鈍的淨化
甚至無法相信它也終將面臨結束

只要釦A拋出的祈禱 即使荊棘海我也能行過
哪怕它是錯誤的 錯誤的 錯誤的 錯誤的

我那無力的堅強滑過低空
就在腳畔哪怕它是無機質的

順風 視野 笑靨 縱使以雙手掬起
吶喊的感情將何去何從?

只要有你拋出的祈禱 即使荊棘海我也能行過
哪怕它是錯誤的 錯誤的 錯誤的 錯誤的

裝飾所有的花朵 然後崩潰墜落 一再地
哪怕它是錯誤的 錯誤的 錯誤的
為你共鳴
共鳴


13.私とワルツを

作詞:鬼束ちひろ
作曲:鬼束ちひろ

時計は動くのをやめ
奇妙な晩餐は静かに続く
何かを脱がすように

もうそろそろ口を閉じて
分かり合えてるかどうかの答えは
多分どこにも無い
それなら身体を寄せ合うだけでも

優しいものは とても恐いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
どうか私とワルツを

この冬が終わる頃には
凍った鳥達も溶けずに落ちる
不安で飛べないまま

あとどれだけ歩けるのだろう
きっと貴方は世界の果てへでも
行くと言うのだろう
全ての温度を振り払いながら

失う時が いつか来る事も
知っているの 貴方は悲しい程
それでもなぜ生きようとするの
何も信じられないくせに
そんな寂しい期待で

優しいものは とても恐いから
泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで

不思議な炎に 焼かれているのなら

悲鳴を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも
誰にも傷が付かないようにと
ひとりでなんて踊らないで
そして私とワルツを

どうか私とワルツを


時鐘停止轉動
奇妙的晚餐靜靜地繼續
彷彿要掙脫什麼

差不多該閉上口了
至於能否相互理解的答案
或許根本就不存在
既然如此至少用身體來相互依偎

溫柔的事物 是如此令人害怕
我不禁哭泣 因為你如此溫柔
請不要為了不傷害任何人
而獨自孤獨地跳舞
請與我共舞華爾滋

在這個冬天結束時
凍僵的鳥兒們未經溶化而墜地
因為不安而無法飛翔

不曉得我還能再走多遠
想必你一定會說
那就走到世界的盡頭吧
一邊拂去了全身的溫度

失去的時刻 遲早會來臨
你也都明瞭 幾乎到了悲傷的地步
儘管如此為何你還是堅持要活下去
明明已經無法再去相信什麼
卻如此寂寞地期待

溫柔的事物 是如此令人害怕
我不禁哭泣 因為你如此溫柔
請不要為了不傷害任何人
而獨自孤獨地跳舞

如果你正被不可思議的烈焰燃燒著

請發出哀嚎 呼喚我的名字
哪怕只有一次也好 哪怕是最後也好
請不要為了不傷害任何人求助
而獨自孤獨地跳舞
所以請與我共舞華爾滋

請與我共舞華爾滋


14.call

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

目の前から私が
消えてしまったら
貴方は名を呼び探してくれる?

この肉体が朽ち果てても
逃げられなかったら
貴方は何度でも泣いてくれる?

正義や現実など今更
何にもならないって
気付いて
狂気をみせてよ

貴方が並べたどんなに
悲しい嘘にだって
今なら
縋り付けるから

だって例えば
私がいなくなる時には
一緒にいなくなってなど
言えるはずない

ねぇ何か言って

儚さが 滴り
時間を 染める
どうか貴方にも届けばいい

ぎりぎりの日常が
壊れて行く音
どうか貴方にも聴こえればいい

貴方の優しい顔なんて
私を喰い千切るだけで
これ以上
見たくもないから

だっていつの日か
私の姿が見当たらなくて
貴方が狂ってくれると
思えるはずない

ねぇ何か言って

だって例えば
私がいなくなる時には
一緒にいなくなってなど
言えるはずない

ねぇ何か言って


如果我從你的眼前消失的話
你是否會呼喚尋找我的名字

儘管這個身軀腐朽不已
還無法逃離的話 你是否會為我哭泣無數次

如今連正義和現實 什麼都不要了
醒醒吧 讓我看看你的瘋狂吧

無論你排列著 如何悲傷的謊言
現在的話 我還是會依賴你的

*正因為譬如說 當我要離去的時候
你應該說不出口 我和你一起去這種話
喂 你說說話吧

短暫虛幻 滴落而下
將時光為之渲染 如果可以傳達給你的話該有多好

緊迫的日常生活 即將破滅而去的聲音 希望你也能聽見

你那張溫柔的臉龐 竟只會將我吞沒撕裂
已經受夠了 再也不想看到了

正因為 如果說有一天 你找不到我的身影
我想你應該不會 為我瘋狂 喂 你說說話吧

(repeat *)


15.Sign

作詞:Chihiro Onitsuka
作曲:Chihiro Onitsuka

冷静さを売り飛ばして 泡になった僕を
世界は笑ってくれるだろう
そんな荷物だけで何処に?
「何処へでも」そしてただ 君の事を考えているよ

保証も無い点滅に期待したり
理由(わけ)より大切なものを知ってるから

※今夜君の部屋の窓に 星屑を降らせて音を立てるよ
言えない 何も聞かないで 笑って欲しい
喜びよりも悲しみよりも ただ君の事を考えているよ
今夜 君のもとへ※

こんな時にストーリーは展開を急がない
ならば少し待ち切れないでいよう

想いに仕掛けたわなを全部外して
刻もう どんな意味だって構わないと

どうか高鳴るこの胸を 煌めく夜汽車に乗せて伝えたい
示して 微かな合図で近付いて行く
いつだって泣きたくなる程に ただ君の事を考えているよ
それ以上 何も無いよ

覚えたばかりの感情でも
難しくしないように歩き出せる

(※くり返し)


即使變賣掉冷靜 化為泡沬的我
世界還會對我微笑吧
僅帶著那些行李要往何處?
你說「並非要到哪裡」
而我只想著你

期待著沒有任何保障的光影閃爍
因為我了解比理由更重要的東西
今夜將朝著你房間的窗戶
灑下星塵並發出聲響
我說不出口 別再問我
只希望你微笑
比起任何喜悅與傷悲
我只是想著你

今夜 朝你身邊去

在這樣的時刻
如果故事不急著發展
就保持著迫不及待的心情吧

卸下所有設置在思念裡的陷阱
深深去烙印 無論是什麼意思都無妨

多想讓這情緒高漲的心
乘上輝煌的夜行列車傳達給你
用微小的記號 對我表示 朝你靠近
無論何時都快哭出來般地
我只是想著你
除此之外 什麼都沒有

即使是剛學會的感情
我也能毫不艱難地往前邁進

今夜將朝著你房間的窗戶
灑下星塵並發出聲響
我說不出口 別再問我
只希望你微笑
比起任何喜悅與傷悲
我只是想著你

今夜 朝你身邊去